効能不一致品目一覧

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2024年03月現在 

製品名 承認のある
製品名
効能・効果 用法・用量 参考
情報
承認あり 承認なし 承認あり 承認なし
アジルサルタン錠10mg/20mg/40mg「トーワ」 アジルバ錠10mg/20mg/40mg 通常、成人にはアジルサルタンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgとする。 〈小児〉
通常、6歳以上の小児には、アジルサルタンとして体重50kg未満の場合は2.5mg、体重50kg以上の場合は5mgの1日1回経口投与から開始する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は体重50kg未満の場合は20mg、体重50kg以上の場合は40mgとする。
再審査期間中
(2021年9月27日から4年間)
アジスロマイシン錠500mg「トーワ」 ジスロマック錠250mg <適応菌種>
アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、レジオネラ・ニューモフィラ、クラミジア属、マイコプラズマ属
<適応症>
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
<適応菌種>
淋菌、プレボテラ属
<適応症>
骨盤内炎症性疾患
アリピプラゾールOD錠3mg/6mg/12mg「トーワ」 
 
アリピプラゾール散1%「トーワ」
 
アリピプラゾール錠3mg/6mg/12mg「トーワ」
 
アリピプラゾール内用液3mg/6mg/12mg分包「トーワ」
エビリファイOD錠3mg/6mg/12mg
 
エビリファイ散1%
 
エビリファイ錠3mg/6mg/12mg 
 
エビリファイ内用液0.1%
○統合失調症
○双極性障害における躁症状の改善
○うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
○小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
用途特許
インフリキシマブBS点滴静注用100mg「CTH」 レミケード点滴静注用100 既存治療で効果不十分な下記疾患
 ○関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)
 ○ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎
 ○尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症
 ○強直性脊椎炎
○次のいずれかの状態を示すクローン病の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
 中等度から重度の活動期にある患者
 外瘻を有する患者
○中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療(既存治療で効果不十分な場合に限る)
既存治療で効果不十分な下記疾患
 ○腸管型ベーチェット病、神経型ベーチェット病、血管型ベーチェット病
 ○川崎病の急性期
エダラボン点滴静注30mg「トーワ」 ラジカット注30mg ○脳梗塞急性期に伴う神経症候、日常生活動作障害、機能障害の改善 ○筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制 再審査期間中
(2015 年6 月26日から10年間)
エダラボン点滴静注30mgバッグ「トーワ」 ラジカット点滴静注バッグ30mg ○脳梗塞急性期に伴う神経症候、日常生活動作障害、機能障害の改善 ○筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制 再審査期間中
(2015年6月26日から10年間)
タクロリムス錠0.5mg/1mg/1.5mg/2mg/3mg/5mg「トーワ」 プログラフカプセル0.5mg/1mg/5mg 〈腎移植の場合〉
通常、移植2日前よりタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与する。術後初期にはタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与し、以後、徐々に減量する。維持量は1回0.06mg/kg、1日2回経口投与を標準とするが、症状に応じて適宜増減する。
(下線部が不一致:プログラフカプセルには下線部の記載なし)
申請中
トルバプタンOD錠7.5mg/15mg「トーワ」
 
トルバプタン顆粒1%「トーワ」
サムスカOD錠7.5mg/15mg
 
サムスカ顆粒1%
<トルバプタンOD錠7.5mg「トーワ」/トルバプタン顆粒1%「トーワ」>
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留
 
<トルバプタンOD錠15mg「トーワ」>
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
○抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)における低ナトリウム血症の改善
○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
○抗利尿ホルモン不適合分泌症候群・・:再審査期間中(2020年6月29日から10年間)
○腎容積が既に増大しており・・:再審査期間中(2014年3月24日から10年間)
パロノセトロン静注0.75mg/2mLシリンジ「トーワ」 アロキシ静注0.75mg 通常、成人にはパロノセトロンとして0.75mgを1日1回静注又は点滴静注する。 ただし、18歳以下の患者には、通常、パロノセトロンとして20μg/kgを1日1回静注又は点滴静注することとし、投与量の上限は1.5mgとする。 再審査期間中
(2021年5月27日から4年間)
フェブキソスタット錠10mg/20mg/40mg「トーワ」 フェブリク錠10mg/20mg/40mg 〈痛風、高尿酸血症〉
通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。
〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉
通常、成人にはフェブキソスタットとして60mgを1日1回経口投与する。
〈痛風、高尿酸血症〉
小児
通常、小児には体重に応じてフェブキソスタットとして下記の投与量を1日1回経口投与する。
体重40kg未満:通常、1日5mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回20mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回30mgとする。
体重40kg以上:通常、1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。
再審査期間中
(2023年6月26日から4年間)
ブロナンセリン錠2mg/4mg/8mg「トーワ」 ロナセン錠2mg/4mg/8mg 通常、成人にはブロナンセリンとして1回4mg、1日2回食後経口投与より開始し、徐々に増量する。維持量として1日8〜16mgを2回に分けて食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は24mgを超えないこと。 通常、小児にはブロナンセリンとして1回2mg、1日2回食後経口投与より開始し、徐々に増量する。維持量として1日8〜16mgを2回に分けて食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は16mgを超えないこと。 再審査期間中(2021年3月23日から4年間)
ベンダムスチン塩酸塩点滴静注液25mg/1mL・100mg/4mL「トーワ」 トレアキシン点滴静注用25mg
トレアキシン点滴静注液100mg/4mL
○低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫
○再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫
○腫瘍特異的T細胞輸注療法の前処置
○慢性リンパ性白血病 慢性リンパ性白血病:再審査期間中(2016年8月26日から10年間)
ボルテゾミブ注射用2mg/3mg「トーワ」 ベルケイド注射用3mg ○多発性骨髄腫
○原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫
○マントル細胞リンパ腫
○全身性ALアミロイドーシス
○マントル細胞リンパ腫:再審査期間中
(2015年6月26日から10年間)
○全身性ALアミロイドーシス:再審査期間中
(2021年8月25日から10年間)
メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠2.5mg「トーワ」 無月経、月経周期異常(稀発月経、多発月経)又は生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、月経量異常(過少月経、過多月経)、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、切迫流早産、習慣性流早産、調節卵巣刺激下における早発排卵の防止 下線部はヒスロン錠5と一致する。
レベチラセタムDS50%「トーワ」 イーケプラドライシロップ50% 成人、4歳以上の小児
※用法・用量の詳細については添付文書参照
〈部分発作(二次性全般化発作を含む)〉
生後1カ月以上4歳未満の小児
※用法・用量の詳細については添付文書参照
再審査期間中
(2023年6月26日から4年間)