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東和のOD錠 RACTAB技術

従来のOD錠の飲みやすさはそのままに、扱いやすい硬さを目指したRACTAB技術。
嚥下力が低下したり、水分摂取を制限されたりしている患者さんにも、飲みやすい薬をお届けしたい。また、必要なときに水なしでも飲める薬をつくりたい。
こうした服薬コンプライアンス改善に役立つと期待されているのが口腔内崩壊錠(OD錠)です。その中でも、東和薬品が独自で開発したOD錠製造技術がRACTAB技術です。
ネーミングの由来は、「Rapid and Comfortable Tablets」。服用しやすい崩壊性、普通の錠剤同様に取り扱える硬さを目指した、応用範囲の広い製剤技術です。現在は、アムロジピンOD錠「トーワ」やランソプラゾールOD錠「トーワ」などに応用されており、今後は、さらに幅広い疾患領域の医薬品に活用していきます。

機能性薬物粒子と速崩壊性粒子を圧縮成形。“速崩壊性”と“硬さ”という相反する性質を両立。 こだわりの製剤設計&特長
製剤技術の高さと付加価値の高い製品が認められさまざまな医療業界の賞を受賞。 成果が認められた受賞歴

製剤工夫
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