情報提供

医薬品メーカーの責任として迅速かつ適切に情報を提供しています。
東和薬品は、ジェネリック医薬品を安心してご使用いただくために、自社製品に関する情報はもちろんのこと、使用された際の有効性、安全性などを収集・評価分析した適正使用情報、自社製品に関連する学術情報などを医療関係者の皆様へ迅速かつ適切に提供できるように努めてきました。

24時間365日体制で問い合わせに対応する学術部DIセンターや、製品情報とともに安心をお届けするジェネリック業界最多のMR、その活動をサポートする医薬情報部や安全管理部など、情報ネットワークの体制を整備して、迅速かつ適切な情報提供を実践しています。

東和薬品は、平成25年4月に策定された「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ(日本ジェネリック製薬協会サイト参照)」に基づき、安定供給体制等に関する情報を提供しています。

ジェネリック業界最多のMRネットワーク

医療現場のニーズにきめ細かに対応全国を網羅するジェネリック業界最多のMRネットワーク。

「質の高さ」を誇る「人財」を育てるMR教育研修。

製品に関する「専門的な知識」、生命に関わる製品を扱う者としての「高い倫理観」、製品の説明やコミュニケーションにおける「技能」を併せ持った優秀な「人財」を育てるためMR教育研修を実施。新人対象の導入研修を終えた社員にも継続的に研修を行い、医療関係者から信頼されるMRを育成します。

信頼を築く学術部DIセンター

“信頼の確立”を目指し、24時間365日体制で医療現場に情報提供を行う学術部DIセンター。
“必要なときに、必要な情報を迅速かつ適切に提供すること”を目指し、2009年4月から学術部DIセンターを稼動させています。これは、24時間365日体制で医療関係者の皆様からのさまざまな問い合わせに対し情報を提供する一元化された窓口です。夜間や休日の問い合わせにも対応しています。顧客の要望に即した情報提供ができるようにコールセンターシステムも導入し、情報管理を行っています。医療現場の医師から「東和薬品の製品なら安心して処方できる」、あるいは保険薬局の薬剤師から「東和薬品の製品だから信頼して調剤できる」と言っていただけるような“信頼の確立”を目指しています。

医療関係者向け学術セミナーを積極的に開催。

学会レポート
投稿論文
学会・セミナー共催情報
東和薬品は、医療関係者の皆様を対象とした学術セミナーの開催や論文投稿などを積極的に実施。問い合わせに答えるだけではなく、より積極的にジェネリック医薬品の啓発活動を推進しています。

安全対策への取り組み

安全性情報の幅広い収集と、一元管理。
開発の段階から市販後までの安全性を確保するために、信頼性保証本部に属する安全管理部にて「GVP(医薬品等の製造販売後安全管理の基準)」を遵守して、医療機関からの情報、患者さんからの情報、文献、学会情報など、幅広く安全管理情報を収集し一元管理しています。さらに、それらを評価し、適切に医療関係者の皆様へ安全管理情報(適正使用情報)の提供・伝達を行っております。

原薬からはじめる製品づくりへ

基本姿勢
  • 安定供給
  • 品質確保
  • 情報提供

お問い合わせ

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製品に関するお問い合わせ〈医療関係者専用〉
学術部DIセンター 24時間受付対応 0120-108-932メールによるお問い合わせ

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